リードホームTOP > 株式会社リードホーム のブログ記事一覧 > 不動産はクレジットカードで購入できる?メリットやデメリットをご紹介

不動産はクレジットカードで購入できる?メリットやデメリットをご紹介

≪ 前へ|任意売却におけるハンコ代とは?相場金額や発生しない方を解説   記事一覧   擁壁とは?不動産が売りにくくなる理由や対策方法を解説|次へ ≫

不動産はクレジットカードで購入できる?メリットやデメリットをご紹介

不動産はクレジットカードで購入できる?メリットやデメリットをご紹介

不動産を購入するときは、多額のお金が必要になるため、通常は住宅ローンを組んで購入します。
しかし、クレジットカードで分割払いすれば、わざわざ住宅ローンを組まなくても良いのではないかとお考えの方がいらっしゃるかもしれません。
そこで、不動産はクレジットカードで購入できるのか、クレジットカードで購入するメリットとデメリット、注意点についてご紹介します。

株式会社リードホームへのお問い合わせはこちら


不動産はクレジットカードで購入できるのか

不動産はクレジットカードで購入できるのか

不動産の購入を検討する際、クレジットカードでの支払いが可能かどうか気になる方も少なくないでしょう。
しかし、実際には不動産会社やクレジットカード会社の対応によって、利用できないケースが多く存在します。
ここでは、不動産をクレジットカードで購入する際の可能性と、購入できないケースについて解説します。

不動産をクレジットで購入することは可能なのか

不動産をクレジットカードで購入することは、理論上は可能です。
しかし、実際には多くの制約が存在します。
まず、クレジットカードには利用限度額が設定されており、一般的なカードでは数十万円から数百万円程度です。
一方、不動産の購入価格は数千万円に及ぶことが多いため、通常のクレジットカードでは対応できません。
一部の高額利用が可能なカードも存在しますが、発行条件が厳しく、誰でも取得できるわけではありません。
また、クレジットカードでの高額決済には、カード会社がリスクを負うため、事前の審査や承認が必要となります。
さらに、不動産会社や売主がクレジットカード決済に対応しているかも重要なポイントです。
多くの不動産会社では、手数料負担や入金までの時間差を理由に、クレジットカードでの支払いを受け付けていない場合が多いです。
そのため、クレジットカードで不動産を購入することは、理論上は可能であるものの、実際には多くのハードルが存在し、一般的ではありません。

購入できないケース

不動産をクレジットカードで購入できないケースは多々あります。
まず、前述の通り、クレジットカードの利用限度額が購入金額に達しない場合です。
一般的なクレジットカードの限度額は数十万円から数百万円であり、数千万円の不動産購入には対応できません。
また、利用限度額の高いカードでも、発行条件が厳しく、取得が難しい場合があります。
次に、不動産会社や売主がクレジットカード決済に対応していないケースです。
クレジットカード決済には手数料が発生し、その負担を嫌う売主や不動産会社は少なくありません。
さらに、クレジットカード会社を経由するため、入金までに時間がかかることもあり、売主が現金を早期に受け取りたい場合には敬遠される傾向があります。
これらの理由から、多くの不動産取引ではクレジットカードでの支払いが受け入れられていないのが現状です。
また、クレジットカード会社自体が高額決済を認めていない場合もあります。
とくに、不動産のような高額商品に対しては、カード会社がリスクを懸念し、利用を制限していることがあります。
そのため、クレジットカードでの不動産購入を希望する場合は、事前にカード会社や不動産会社に確認を取ることが重要です。

▼この記事も読まれています
住宅ローンの本審査承認後に落ちる場合とは?ペナルティや注意点を解説

クレジットカードで不動産を購入するメリットとデメリット

クレジットカードで不動産を購入するメリットとデメリット

ここでは、クレジットカードで不動産を購入する際のメリットとデメリットについて解説します。

ポイントがたまる

クレジットカードで不動産を購入すると、高額な支払いに対してポイントが付与されます。
たとえば、購入金額が3,000万円の場合、1%のポイント還元率であれば、30万円分のポイントが獲得できるでしょう。
これらのポイントは、日常の買い物や旅行などで活用できるため、経済的なメリットがあります。
ただし、ポイント還元率はカード会社によって異なるため、事前に確認が必要です。

手数料を省くことができる

クレジットカードでの支払いは、銀行振込に比べて手数料がかからない場合が多いです。
高額な不動産取引では、振込手数料も高額になることがあります。
クレジットカードを利用することで、これらの手数料を節約でき、経済的な負担を軽減できます。
ただし、カード会社によっては手数料が発生する場合もあるため、事前に確認しておくことが重要です。

不動産会社や売主から断られる場合がある

クレジットカードでの不動産購入は、すべての不動産会社や売主が対応しているわけではありません。
カード決済には手数料が発生し、その負担を嫌う売主や不動産会社も存在します。
また、カード決済の導入には手続きが必要であり、対応していない企業も多いです。
そのため、クレジットカードでの支払いを希望する場合は、事前に不動産会社や売主に確認することが必要です。

一括払いしかできない

不動産のクレジットカード決済は、基本的に一括払いのみとなります。
分割払いやリボ払いは利用できない場合が多いため、高額な支払いを一度におこなわなくてはなりません。
そのため、購入金額全額を一括で支払える資金計画が求められます。
また、カードの利用限度額も高額である必要があり、一般的なカードでは対応できない場合があります。
事前にカード会社に確認し、限度額の引き上げなどの手続きを検討することが重要です。

▼この記事も読まれています
住宅ローンのフラット50とは?利用するメリットとデメリットについて

クレジットカードで不動産を購入するときの注意点

クレジットカードで不動産を購入するときの注意点

不動産は高額な取引であるため、クレジットカードを利用する際は、事前に注意すべき点がいくつか存在します。
ここでは、とくに「限度額」と「クレジットカードの利用状況」について解説します。

限度額

クレジットカードには、利用者ごとに設定された利用限度額があります。
一般的なカードの限度額は、数十万円から数百万円程度であり、不動産の購入価格である数千万円には届きません。
そのため、クレジットカードで不動産を購入する場合、まず自身のカードの限度額を確認することが必要です。
たとえば、アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブなどは、利用限度額が設定されていない場合があります。
しかし、これらのカードは高い信用力や収入を持つ方を対象としており、誰でも取得できるわけではありません。
また、利用限度額がないとされるカードでも、実際には個別の利用状況や信用情報に基づき、事実上の限度額が設定されていることがあります。
さらに、クレジットカード会社や不動産会社が高額な取引に対して、クレジットカード決済を許可していない場合もあります。
これは、手数料の負担やリスク管理の観点から、クレジットカードでの高額決済を避ける傾向があるためです。
したがって、クレジットカードで不動産を購入する際は、事前にカード会社や不動産会社に確認し、利用可能かどうかを確かめることが重要です。

クレジットカードの利用状況

クレジットカードで不動産を購入する際、現在のカードの利用状況も重要な要素となります。
既に他の支払いで限度額に近い利用をしている場合、新たに高額な不動産購入をクレジットカードでおこなうことは難しくなります。
そのため、購入前にカードの利用残高を確認し、必要に応じて支払いを済ませておくことが必要です。
また、クレジットカードの利用履歴や信用情報も審査に影響を与えます。
過去に延滞や未払いがある場合、カード会社から高額な取引を拒否されるかもしれません。
さらに、クレジットカードでの高額決済は、後日一括での支払いが求められるため、購入後の資金計画も慎重に立てる必要があります。
一括払いが基本となるため、分割払いやリボ払いのような柔軟な支払い方法は利用できないことが多いです。
くわえて、クレジットカードでの高額決済は、カード会社の不正利用検知システムに引っかかる可能性があります。
突然の高額決済は不正利用と判断され、取引が保留や拒否されることがあります。
そのため、事前にカード会社に連絡し、高額な取引を予定している旨を伝えておくとスムーズに進むでしょう。

▼この記事も読まれています
住宅ローンの審査基準と落とされないための対策について解説

まとめ

不動産はクレジットカードでも購入できますが、利用できるカードの種類は限られています。
ポイントを貯めつつ住宅ローンの手数料を節約できるメリットはあるものの、支払いが一括限定になるなどデメリットも少なくありません。
ほとんどの場合、クレジットカードでの支払いは推奨されていない点にも注意しましょう。

株式会社リードホームへのお問い合わせはこちら


株式会社リードホームの写真

株式会社リードホーム スタッフブログ編集部

都心・城南エリアで土地・一戸建て・マンションをお探しの方のために結束したファミリータイプ住宅売買の専門集団です。目黒区・港区・渋谷区・世田谷区・品川区・大田区の居住用物件のみに特化しております。ブログでは不動産売却などの記事をご提供します。


≪ 前へ|任意売却におけるハンコ代とは?相場金額や発生しない方を解説   記事一覧   擁壁とは?不動産が売りにくくなる理由や対策方法を解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

 おすすめ物件


目黒区自由が丘1丁目

目黒区自由が丘1丁目の画像

価格
2億7,700万円
種別
中古一戸建
住所
東京都目黒区自由が丘1丁目
交通
自由が丘駅
徒歩8分

世田谷区上馬3丁目

世田谷区上馬3丁目の画像

価格
1億6,480万円
種別
中古一戸建
住所
東京都世田谷区上馬3丁目
交通
駒沢大学駅
徒歩5分

目黒区上目黒5丁目

目黒区上目黒5丁目の画像

価格
6億220万円
種別
売地
住所
東京都目黒区上目黒5丁目
交通
祐天寺駅
徒歩12分

世田谷区代沢1丁目

世田谷区代沢1丁目の画像

価格
1億1,970万円
種別
中古一戸建
住所
東京都世田谷区代沢1丁目
交通
駒場東大前駅
徒歩8分

トップへ戻る