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住宅ローンの審査基準と落とされないための対策について解説

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住宅ローンの審査基準と落とされないための対策について解説

住宅ローンの審査基準と落とされないための対策について解説

マイホームを購入するときは、数千万円という大きなお金が必要になるため、多くの方が住宅ローンを利用します。
しかし、審査に通るか不安な方もいらっしゃるでしょう。
では、金融機関は審査でどのようなところをチェックしているのでしょうか?
今回はマイホームの購入を検討中の方に向け、住宅ローン審査の流れと基準、落ちないための対策をお伝えします。

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住宅ローン審査の流れ

住宅ローン審査の流れ

まずは、住宅ローン審査はどのような流れでおこなうのかをご紹介します。
一般的な流れは、下記のとおりです。

事前申し込み→事前審査→本申し込み→本審査→金銭消費貸借契約→借り入れ
流れをご覧いただくとわかるように、申し込みから実際に借り入れができるまでは、審査を2回クリアする必要があります。
本申し込みの前に事前審査を通過しなければ、借り入れができない可能性が高いでしょう。

事前申し込み→事前審査

流れの最初におこなうことは、事前申し込みと事前審査です。
本審査より簡単な審査となっており、金融機関が手間を省きながら簡潔に審査していきます。
結果が出るのは、一般的に申し込みから3〜5日程度です。
事前申し込みと事前審査は、住宅ローンを組むための第一歩といえます。
そのため、本申し込みの前に事前審査を通過しなければ、借り入れができない可能性が高いでしょう。

本申し込み→本審査

事前審査をクリアしたら、次の流れは本申し込みと本審査です。
本審査は事前審査より細かくチェックしていくので、結果が出るまでに1週間以上かかることもあります。
提出する書類や記入事項も多いので、余裕を持って準備しておきましょう。

金銭消費貸借契約の締結

本審査を無事に通過したら、次の流れは金銭消費貸借契約の締結です。
金消契約とも呼ばれ、金融機関と交わす住宅ローン契約のことを指します。
「お金を借ります・貸します」という内容になっており、将来における返済を約束する契約です。
借り入れする金額や返済期日、返済方法や利息、遅延損害金などの項目が定められています。

借り入れ

流れの最後におこなうのは、借り入れです。
金銭消費貸借契約の締結で定めた金額を、引き渡しのときに借り入れします。
借り入れのことを融資実行と呼ぶこともあるので、ぜひ覚えておきましょう。
金銭消費貸借契約の締結から借り入れまでは、2週間から1か月ほどかかるのが一般的です。
以上が、住宅ローンを利用するときの大まかな流れです。
事前申し込みから借り入れまで、2か月ほどかかることがおわかりいただけたかと思います。
そのため、マイホームに実際に引っ越しできるまでは、数か月以上かかるといえるでしょう。
書類の不備などで、審査に時間を要することもあるため、余裕を持って準備なさってください。

住宅ローン審査の基準

住宅ローン審査の基準

続いて、住宅ローン審査の基準をご紹介します。
どのような基準で審査しているのか、気になる方も多いのではないでしょうか?
具体的にどのようなところをチェックしているのか、詳しくお伝えします。

完済時の年齢

審査基準としてまず挙げられるのが、完済時の年齢です。
多くの金融機関で、何歳で完済できるのかを調べます。
80歳までに完済することを条件としている金融機関がほとんどなので、借り入れ時の年齢に注意が必要です。
一般的な返済期間は35年ですが、完済時の年齢が80歳以上になるときは、返済期間を短くしないと審査をクリアできないかもしれません。

健康に問題はないか

健康に問題ないか否かも、審査基準のひとつです。
住宅ローンを組むときは、団体信用生命保険への加入が必須になることが多いです。
加入するためには健康であることが条件のため、持病がある方は審査に通らない可能性があります。
該当する病気は金融機関によって異なるので、事前に調べておくと安心です。

年収

審査基準として、年収も挙げられます。
一般的に住宅ローンは何千万円というお金を借り入れ、長期的に返済するものです。
そのため、借り入れ金額に対して年収が少ない場合、審査をクリアできない可能性があります。
結果が出るまでに時間がかかったり、減額されたりすることもあるので、年収に見合った価格の物件を選ぶことが大切です。

購入した物件の資産価値

購入した物件の資産価値がどのくらいあるのかも、審査基準のひとつです。
住宅ローンを組むとき、金融機関は購入した物件を担保にし、万が一返済が不能になったときはその物件を売却して、貸したお金を回収します。
そのため、担保価値が低い物件の場合、審査が不利になる可能性があります。
新築物件の場合は問題ないことが多いですが、中古物件を購入するときは注意が必要です。

勤続年数

勤続年数も、審査基準として着目するポイントです。
そのため、転職したばかりの方や、自営業者として独立したばかりの方は不利になることがあります。
近年増えているフリーランスの方も、開業して間もない場合は注意が必要です。
勤続年数3年以上を条件にしているケースが多いものの、1年前後で審査に通る方もいらっしゃるので、金融機関によって基準が異なるといえます。
このように、住宅ローンにおける審査基準はさまざまです。
金融機関にとっては返済不能になるのが大きなリスクのため、「無理なく完済できるか」という点を重視していることがわかります。

住宅ローン審査に落ちないための対策

住宅ローン審査に落ちないための対策

最後に、住宅ローン審査に落ちないための対策をご紹介します。

返済負担率をチェックする

対策としてまず挙げられるのが、返済負担率をチェックすることです。
返済負担率とは、年間でいくらの返済負担となるかを示すもので、年収に対して返済金額が大きいと不利になることがあります。
先ほどもご紹介したとおり、金融機関は無理なく完済できるかを確認するので、返済負担率が高い場合は注意が必要です。
返済負担率は、下記の計算方法で算出できます。

年間の返済額の合計÷年収×100
返済負担率は20%から25%が一般的なので、年収400万円の方の場合、年間の返済金額は80万円から100万円が目安です。

個人の信用情報

個人の信用情報を調べることも、対策のひとつです。
過去に、クレジットカードの支払いを滞納している場合など、信用情報に傷が付いている場合は否決になる可能性があります。
本人が忘れていることもあるので、対策のひとつとして、個人の信用情報を管理している情報機関に開示を依頼しましょう。

事前審査をクリアしても本審査に通るとは限らない

事前審査をクリアしたとしても、必ずしも本審査に通るとは限りません。
先ほどもご紹介したとおり、事前審査は本審査の前の簡易的なチェックです。
そのため、本審査をパスしないと借り入れができず、マイホームを購入できません。
対策として挙げられるのが、事前審査と本審査のあいだに、大きな借り入れをしないことです。
たとえばローンを組んで車を買ったり、多額のキャッシングをしたりすると、本審査で否決されるかもしれません。
本審査の結果が出るまで、大きな買い物をしないことも、対策のひとつです。

まとめ

住宅ローン審査の流れと基準、落ちないための対策をお伝えしました。
チェックされる基準や対策を知っておけば、事前審査も本審査もスムーズにクリアできるでしょう。
マイホームの購入を検討中の方は、私たち「株式会社リードホーム」にお気軽にご相談ください。
住まい探しのプロが、理想の物件探しを丁寧にお手伝いいたします。

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