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新たな住まいとしての再生住宅とは?メリットやおすすめしたい方をご紹介!

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新たな住まいとしての再生住宅とは?メリットやおすすめしたい方をご紹介!

新たな住まいとしての再生住宅とは?メリットやおすすめしたい方をご紹介!

マイホームを購入するとき、新築住宅か中古住宅のどちらを購入しようか迷われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし近年、新築住宅でもなく中古住宅でもない新しい住まい「再生住宅」が注目されています。
そこで今回は、マイホームの購入を検討している方向けに、再生住宅とは何か、また、メリットやおすすめしたい方についてご紹介します。

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再生住宅とは

再生住宅とは

再生住宅とは、既存の一戸建てを単にきれいな建物にするだけでなく、長く住み続けられる新しい住まいに生まれ変わらせた住宅のことです。
新築住宅や中古住宅とは異なる、住まいの新たな選択肢として快適な住まいを提案しています。
既存の一戸建てに対して、クオリティの高い素材を使用する・省エネルギー住宅にする・周辺地域に溶け込むデザインにするなどのリノベーションを施します。
そのため、中古住宅やリノベーション住宅と呼ぶわけではなく、日本再生住宅協会が提唱している基準を満たした住宅が再生住宅と呼ばれているのです。
再生住宅は、既存の資材を利用するため、環境に配慮されている点が大きな特徴です。
そのほかにも、人気の最新デザインや最新設備が取り入れられているため、快適で住み心地の良い空間が実現できます。

空き家を活かして地域活性化を目指す

日本再生住宅協会では、空き家に新しく息を吹き返し、多くの方に新しい住まいである再生住宅を提供する取り組みをおこなっています。
近年、空き家の増加は社会問題とされており、直近20年間で576万戸から846万戸へと増加しています。
空き家の増加は、景観を損ねたり、トラブル発生などさまざまなリスクを伴うため、地域住民にとって頭を抱える問題です。
そんな空き家を、現代のライフスタイルやデザインなどのニーズにあわせて、魅力的で価値のある住宅に生まれ変わらせます。
そして、再生住宅へと生まれ変わった空き家に、再び人々が住むようになると、街が賑やかになるでしょう。
人々が集まると、経済的にも街が成長するため、結果的に地域活性化へと繋がります。
日本再生住宅協会は、再生住宅の提供によって、空き家問題を価値創出のチャンスと捉え、空き家の未来に取り組んでいるのです。

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再生住宅のメリットについて

再生住宅のメリットについて

再生住宅は、既存の一戸建てがリノベーションされ、新たな価値が生まれた住宅です。
そのため、価格や固定資産税が抑えられたり、新しくなったデザインの空間に住めたりするなど多くのメリットがあります。
再生住宅のメリットについて、以下にご紹介します。

購入価格が抑えられる

再生住宅は、新築住宅に比べて購入価格を抑えられることがメリットとして挙げられます。
なぜならば、価格が下がった既存の一戸建てに、リノベーションが施された住宅だからです。
新築住宅に比べると、お値打ち価格で購入が可能です。
再生住宅を購入すると、住宅ローンの毎月の返済額も抑えられるため、家計への負担が少なく、安心した返済計画が立てられるでしょう。
また、賃貸物件にお住まいの方の場合、毎月の家賃よりも、住宅ローンの返済額のほうが下回る可能性もあります。
再生住宅だと、お得に快適な住まいが手に入ります。

固定資産税が減税される

再生住宅のメリットは、新築住宅に比べて固定資産税が減税されることです。
固定資産税は、固定資産評価額によって算出されるものであり、建物の資産価値によって税金が課せられます。
たとえば、木造住宅だと、築年数に応じて税金が減税されていきます。
築年数が2025年経過した木造住宅の場合、下限0.2%まで減税されるのです。
リノベーションによって再生住宅へと生まれ変わった木造住宅だったとしても、固定資産税は上がらないケースがほとんどです。
固定資産税が抑えられると、家計の負担も軽減されるでしょう。

中古住宅よりも安心

再生住宅だと、リノベーションをおこなっていない中古住宅よりも、安心して購入できるのもメリットの一つです。
中古住宅を購入するとき、入居者がいる状態で内覧すると、残置物が多くて室内の状況が分かりにくいケースもあります。
そのような状態で中古住宅を購入すると、後から多くの問題が見つかり、予想以上にリノベーション費用がかかってしまう可能性が考えられます。
しかし、再生住宅は、建築のプロによってリノベーションがおこなわれた再生物件です。
予算にあわせて選べるうえに、予算以外の費用は発生しません。
また、再生住宅の購入時には、販売業者による修繕箇所や問題点などの詳細の説明が受けられます。
したがって、再生住宅だと、ご自身の予算にあわせたマイホームの購入が可能です。

デザイン性の高い住宅に住める

再生住宅は、デザイン性が高く、オンリーワンの住宅に住めるのもメリットとして挙げられます。
たとえば築年数が経っている古民家だと、ケヤキやヒノキなどの強度が強い樹木が使用されているケースがあります。
木材は樹齢を重ねるごとに、色艶が良くなるため、木材を最大限に活かした特別なデザインの再生住宅へと生まれ変わらせられるでしょう。
再生住宅だと、既存の一戸建ての良さが活かされた、特別なデザインのマイホームが手に入るのです。

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再生住宅をおすすめしたい方とは?

再生住宅をおすすめしたい方とは?

再生住宅は、予算を抑えたい方やすぐに引っ越しをしたい方におすすめの住宅です。
再生住宅をおすすめしたい方について、以下にご紹介します。

予算を抑えたい方

再生住宅は、コストパフォーマンスを重視するマイホーム購入者におすすめの住宅です。
マイホームは、ご自身の年齢や予算にあわせて購入を考える方が多いでしょう。
先述のように、再生住宅は、新築住宅に比べてお得に購入できます。
また、中古住宅を購入すると、リノベーション費用がかかるため、明確な予算が分かりづらいです。
しかし、すでに完成されている再生住宅だと予想外の費用はかからず、住宅ローンの返済計画が立てやすいでしょう。
再生住宅は、マイホームの購入費用を抑えて、あらかじめ住宅ローンの返済計画を立てたい方にぴったりです。

すぐに入居したい方

再生住宅は、1か月後には入居が可能なため、すぐに引っ越しをおこないたい方におすすめの住宅です。
中古住宅を購入する場合、決済と物件の引き渡しが完了してからリノベーションをおこなうため、入居までに長い時間が必要です。
また、決済が完了すると住宅ローンの支払いが始まるため、現在入居中の家賃と住宅ローンの二重支払いが発生する可能性があります。
しかし、再生住宅はすでに完成されている物件であるため、決済が完了すると、すぐに入居が可能です。
転勤や家庭の事情などですぐに引っ越しがしたい方は、再生住宅を選ぶと良いでしょう。

特徴がある住宅に住みたい方

再生住宅は、既存の一戸建ての良い部分を残して新しい住宅へとつくりかえるため、特徴がある住宅に住むことができます。
築年数が経っている住宅は、現在の住まいに比べて間取りや素材などが異なります。
たとえば、現代の屋根はメンテナンスに優れたスレート屋根が主流ですが、昔の住宅は瓦屋根が使用されていました。
再生住宅では、あえて瓦屋根を活かしたデザインを取り入れるケースもあり、新築住宅では見られない特徴がある住宅に住みたい方におすすめです。

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まとめ

再生住宅とは、既存の一戸建てにリノベーションを施し、持続可能な新しい価値のある住まいに生まれ変わった住宅のことです。
新築住宅よりも価格が抑えられたり、固定資産税が減税されたりするなどのメリットがあります。
予算以内でマイホームの購入をしたい方・すぐに入居したい方・個性がある住宅に住みたい方におすすめの住宅です。

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株式会社リードホーム スタッフブログ編集部

都心・城南エリアで土地・一戸建て・マンションをお探しの方のために結束したファミリータイプ住宅売買の専門集団です。目黒区・港区・渋谷区・世田谷区・品川区・大田区の居住用物件のみに特化しております。ブログでは不動産売却などの記事をご提供します。


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