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転勤族が一戸建てを購入するタイミングは?気をつける点やメリットを解説

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転勤族が一戸建てを購入するタイミングは?気をつける点やメリットを解説

転勤族が一戸建てを購入するタイミングは?気をつける点やメリットを解説

転勤族の場合、一戸建てはいつ購入するのがベストなのでしょうか。
住む場所が仕事の都合で変わる可能性があるからこそ、どのタイミングが良いのか悩んでしまうかと思います。
そこで今回は、一戸建てはいつ買うべきなのか、また気をつけるべきポイントやメリットなども解説していくので、参考にしてみてください。

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転勤族が一戸建てを購入するベストなタイミングとは

転勤族が一戸建てを購入するベストなタイミングとは

勤務先が変わる転勤族は、いつ一戸建てを購入するべきなのでしょうか。
ここでは明確な時期を解説していきます。

子どもの入園・入学前

多くの親が、子どもが幼稚園に入園する前にマイホームを購入します。
幼稚園は幼い子どもにとって、家族以外の人とのコミュニケーションを学ぶ場であり、コミュニケーションスキルや協調性などを身に付ける重要な場所です。
これらのスキルは、将来の社会人生活にも役立ちます。
そのため、子どもが幼稚園に慣れてきたところで転園を余儀なくされると、ショックを与える可能性があります。
精神的なダメージを最小限に抑えるためにも、入学前にマイホームを購入し、子どもが楽しく幼稚園で過ごせるよう配慮することが重要です。
また、小・中学校への入学前もマイホームの購入を検討することがおすすめです。
そして、高校に入学してからマイホームを買おうとした場合は、編入手続きが複雑になる可能性があるので注意しましょう。
義務教育の間は転校が比較的スムーズにおこなわれるため、子どもがいる家庭でマイホームを検討する場合は、早めに行動することをおすすめします。

ローンの完済から逆算する方法も

子どもがいない場合にマイホームを購入する方法として挙げられるのは、ローンを完済する年齢から逆算して、適齢期とされる年齢になったときに購入する方法です。
たとえば、完済が60歳で返済期間が30年だった場合、逆算すると30歳が適齢期となります。
このため、30歳の時点でマイホームを購入するのが適切だと考えられます。
ただし、融資を受ける際の審査では、完済できる年齢が重要視されることがあるでしょう。
したがって、若い年齢で完済が見込める場合は審査に通過しやすくなりますが、逆に完済が遅くなる場合は審査に通らない可能性もあります。
そのため、融資を申し込む場合は、早めに完済できる計画を立て、金融機関にその旨を伝えることが重要です。

定年退職後

定年退職後は、安心して一戸建てを購入できるタイミングと考えられます。
なぜなら、定年退職後は転勤の心配がなくなるため、マイホームでの暮らしを穏やかに始められるからです。
また、新しい生活のスタートを切る機会としても考えられ、定年退職後に家を購入する家庭は少なくありません。
とくに定年退職後は、これまでの貯金がある程度蓄えられていることが想定されます。
そのため、比較的若い世代とは異なり、貯金を活用して一括で家を購入することも可能です。
融資を受けずに購入すれば、金利の負担がなくなるため、経済的な負担も軽減されます。
手続きも簡単で、余計な手間もかかりません。
こうしたことから、「夫婦で穏やかな老後を過ごしたい」、「通勤に悩まされないために自分たちが好きな場所に家を建てたい」といった願いが実現しやすいという利点があります。

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転勤族が一戸建てを購入する場合に気をつけるべき点

転勤族が一戸建てを購入する場合に気をつけるべき点

転勤族が一戸建てを購入する場合、どのような点に気をつけるべきなのでしょうか。
トラブルを避け、快適に生活するために役立つ知識なので、以下を見てみましょう。

家賃補助が受けられない場合がある

企業に在籍している最中にマイホームを建てた場合、家賃補助を受けられない可能性が高いです。
多くの企業が従業員に対して家賃補助を提供しており、これによって金銭的負担が軽減されるケースもあります。
しかし、家賃補助は通常、賃貸物件に住んでいる場合に支給される制度です。
そのため、マイホームを建てた場合はこの手当が支給されなくなる可能性が高いです。
マイホームでの生活では月々の家賃は発生しませんが、住宅ローンの支払いが必要になります。
実質的な支払い額に大差がない場合でも、家賃補助がなくなることで生活が苦しくなる可能性があります。
家賃補助がなくなると手取り額が減少するため、この点を考慮してマイホームの購入を検討する必要があるでしょう。

転勤になった場合どうするかを考える

マイホームを購入後、勤務先が変わる可能性も考慮する必要があります。
このような場合、以下のような選択肢があります。
まず、単身赴任を選択し、家族はマイホームでそのまま生活する方法が一般的です。
ただし、子どもが小さい場合は、ワンオペ育児の負担がかかる可能性もあります。
また、マイホームを賃貸に出して収益を得ることも考えられますが、新たな住まいを探さなければなりません。
さらに、最悪の場合は、不動産を売却して買主に譲渡することも検討されます。
これらの選択肢のなかから適切な方法を選び、生活を構築するために考慮する必要があります。
転勤族である以上、急な勤務先の変更が起こる可能性があるため、万が一の事態に備えて検討することが重要です。

どの場所が適しているか考える

マイホームを購入する前に、どこで生活するかを考えることが重要です。
現在の勤務先の近くに住む場合、通勤が楽になるでしょう。
しかし、勤務先が変わればそのメリットを享受できなくなります。
また、夫または妻の実家の近くを選ぶケースもよく見られます。
これにより、家族同士のコミュニケーションが取りやすくなり、気兼ねなく交流できる環境が整うでしょう。
ただし、お互いの親との関係性が良好でない場合は、このメリットを感じられないかもしれません。
住みやすい場所は個々人によって異なるため、慎重に考えてからマイホームを購入することが重要です。

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転勤族が一戸建てを購入するメリット

転勤族が一戸建てを購入するメリット

勤務先が変わるリスクを抱えながらもマイホームを買うのには、どのようなメリットがあるのでしょうか。
以下で詳しく見てみましょう。

余裕をもって完済できる

早い時期にマイホームを購入することには大きな利点があります。
それは、住宅ローンを余裕を持って返済できることです。
若い時期に購入すると、返済計画を立てやすく、将来の生活に悪影響を及ぼす心配がありません。
また、定年退職後も住む場所を心配する必要がなく、老後を安心して過ごせるでしょう。

理想の家を手に入れられる

マイホームを購入することには、賃貸物件とは異なる利点があります。
そのなかでも特筆すべきは、理想の家を手に入れられるという点です。
デザインや間取りなど、自分の好みやニーズに合った要素を追求できるため、自分がイメージしていたマイホームをそのまま形にできます。
また、オーダーメイドのプランを選択することで、自分の要望を細かく叶えられる場合もあるでしょう。
これにより、自分の理想に合ったマイホームを手に入れることができ、妥協する必要がなくなります。

土地が資産となる

マイホームを購入することには、土地を資産として所有できるという利点があります。
建物は年月が経つにつれて品質が低下していきますが、土地は価値が下がる心配がありません。
むしろ、時間の経過とともに価値が向上し、将来的に売却して利益を得ることも可能です。
土地の活用方法次第では、得をする場合もあります。
とくに、将来的に売却を考えている方にとっては、土地を所有しておくことはおすすめです。

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まとめ

転勤族でも時期を考えれば、一戸建てを買って生活できます。
土地を資産として所有できる、理想的な住まいを手に入れられるなどの利点はありますが、勤務先が変わるリスクを考慮したうえで計画を立てたほうが良いでしょう。

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株式会社リードホーム スタッフブログ編集部

都心・城南エリアで土地・一戸建て・マンションをお探しの方のために結束したファミリータイプ住宅売買の専門集団です。目黒区・港区・渋谷区・世田谷区・品川区・大田区の居住用物件のみに特化しております。ブログでは不動産売却などの記事をご提供します。


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