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マイホームの庭にドッグランをDIYしたい!3つのポイントを解説

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マイホームの庭にドッグランをDIYしたい!3つのポイントを解説

マイホームの庭にドッグランをDIYしたい!3つのポイントを解説

マイホームの庭にドッグランをDIYしたい、と憧れる愛犬家は多いのではないでしょうか。
庭にドッグランがあると、犬の運動不足が解消されたり、ドッグランに連れて行く手間が減ったりと、犬にも飼い主にも多くのメリットがあります。
今回は、庭にドッグランをDIYするときのポイントとして、フェンス・舗装材・設備の選び方を解説します。

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庭にドッグランをDIYするときのポイント:フェンスの選び方

庭にドッグランをDIYするときのポイント:フェンスの選び方

マイホームの庭にドッグランをDIYする場合、脱走しないようにフェンスや柵を設置する必要があります。
フェンスを設置するうえで、どのような種類・特徴のあるフェンスがあるのかが分からず、愛犬に適したフェンスを見極めにくいかもしれません。
まずはフェンスを「高さ」「素材」「形」に分解して考えると、どのようなフェンスが愛犬に適しているのか見えてくるでしょう。

ドッグランのフェンスの高さの選び方

犬は種類によって、身体のサイズに大きな差があります。
基本的には、小型犬は60㎝以上、中型犬は120㎝以上、大型犬は150㎝から180㎝以上がフェンスの高さの目安です。
しかしフェンスの高さ選びでは、ジャンプ力も考慮する必要があります。
たとえばダックスフントは小型犬に分類されますが、ジャンプ力が高いため、小型犬用のフェンスでは乗り越えられてしまうでしょう。
同様に、中型犬のボーダーコリーも180㎝以上の高さがあるフェンスの設置をおすすめします。
犬のジャンプ力は個体差があるため、愛犬のジャンプ力が高いと感じる場合は、犬種に関わらず目安よりも高いフェンスを選ぶと良いでしょう。

ドッグランのフェンスの素材の選び方

フェンスの素材には、木材、アルミ、スチール、樹脂などがあります。
このうち、ドッグランをDIYする際におすすめの素材はアルミです。
アルミには軽い・加工しやすい・丈夫といった特徴があるため、初めてドッグランをDIYする方でも扱いやすいでしょう。
ただし、ほかの素材に比べるとコストがかさみます。
木材はデザインに暖かみがあり安価で入手も容易ですが、耐久性に欠け、犬にかじられるおそれもあります。
スチールは安価で見た目が洗練されていますが、腐食しやすくメンテナンスの手間がかかるでしょう。
樹脂は木材より強くアルミより安価で、メンテナンスの手間もそれほどかかりません。
ただし、樹脂は柔らかいため犬がかじりやすく、耐久性にやや乏しい点がデメリットです。

ドッグランのフェンスの形状の選び方

ドッグランのフェンスの形状は、大きくストライプ、ボーダー、メッシュの3種類に分けられます。
ストライプやボーダーの場合は縞模様の間隔を狭く、メッシュの場合はできるだけ網目を細かくすることがポイントです。
ボーダーのフェンスは犬が地面を掘って脱走しやすいため、ストライプやメッシュタイプのフェンスをおすすめします。

ドッグランのフェンスの注意点

フェンスの周囲には、踏み台になるようなものを置かないことが大切です。
適した高さのフェンスを設置したとしても、踏み台からジャンプして脱走するおそれがあります。
また地面とフェンスの間の隙間が広いと犬が穴を掘って脱走する可能性があるため、できるだけ隙間なく設置しましょう。

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庭にドッグランをDIYするときのポイント:舗装材の選び方

庭にドッグランをDIYするときのポイント:舗装材の選び方

地面が土のままでもドッグランとして使用できますが、舗装材にこだわると犬がより快適に過ごせます。
舗装材としてよく使われているのは、芝生・ウッドチップ・ゴムチップ・タイルです。

芝生

芝生はもっともポピュラーであり、ドッグランの舗装材としてもおすすめできる素材です。
とくに天然芝はクッション性が高いため、犬の足腰の負担を軽減できます。
夏場であっても表面温度が上昇しづらく、犬が火傷をする心配がありません。
また、自然が感じられるため、犬がリラックスできるドッグランを作れます。
天然芝の難点は、メンテナンスに手間と費用がかかることです。
メンテナンスの際に除草剤を撒く必要があり、撒布後の清掃が不十分だと、除草剤で犬が体調を崩す可能性もあります。
メンテナンスの時間を取れない方には、人工芝をおすすめします。
ただし夏場は表面温度が上がりやすいほか、天然芝よりも初期費用がかさむ点がデメリットです。

ウッドチップ

ウッドチップとは、木材を細かく砕いたものをいいます。
ドッグランの舗装材として敷き詰めると、クッション性の高さにより犬の足腰を保護したり、木材ならではの消臭効果を得られる点がメリットです。
ただし破損しやすい性質なため、メンテナンスを怠ると破損した木片で犬がけがをしてしまいます。
ドッグランの舗装材として使うには、5㎝から12㎝程度の厚みになるように敷かなくてはならないため、購入費用がかさむ点もデメリットです。

ゴムチップ

ゴムチップはゴムを砕いたもので、クッション性が高く滑り止め機能もあるため、保育園などにも導入されています。
走り回るのが大好きな犬に、とくにおすすめの舗装材です。
ただし夏場は表面温度が上がりやすいため、犬が火傷をしてしまうかもしれません。
日当たりが良い庭にドッグランをDIYするときには、注意が必要です。

タイル

近年は、滑りにくい、汚れにくいなど、さまざまな機能をもつタイルが開発されており、悩みに合わせて選択できる点がメリットです。
タイルはメンテナンスが容易であり、タイルを敷いた部分には雑草が生えなくなるため、管理の手間が省けます。
ただし、ほかの舗装材よりも硬い点や、初期費用がかさみやすい点には注意が必要です。

ドッグランの舗装材の注意点

舗装材は常に犬が触れる部分であるため、安全性やクッション性を重視すると良いでしょう。
ドッグランをDIYする部分の日当たりが良い場合は、表面温度の上昇を抑えられる舗装材を選ぶことも大切です。
敷き詰めるとどのくらいの金額になるのか、メンテナンス費はどのくらいかかるのかなど、金銭面も考慮して選択しましょう。

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庭にドッグランをDIYするときのポイント:設備の選び方

庭にドッグランをDIYするときのポイント:設備の選び方

「せっかくDIYするのだから、愛犬のためにさまざまな設備を整えたい」と考える方は多いことでしょう。
ここでは、ドッグランに不可欠な設備を3つご紹介します。

足洗い場

マイホームの庭にDIYしたドッグランであっても、犬の足は汚れます。
足洗い場を設置すると、ドッグランで遊び終えたあとに簡単にきれいにできるうえ、散歩のあとなどにも便利です。
マイホームの建築前であれば、ハウスメーカーなどに相談すると、庭でも温水を利用できる設計に変更してもらえる可能性があります。

水飲み場

走り回ったあとに水分補給ができるよう、水飲み場を設置しましょう。
足洗い場と同様に、マイホーム建築前の段階でハウスメーカーに相談すると、設計時に配慮をしてもらえる可能性があります。

日よけスペース

日差しや雨から犬を守る日よけスペースも、重要な設備のひとつです。
近年は夏の暑さが厳しいことが多く、水飲み場とあわせて愛犬の命を守るために欠かせない設備だといえます。
日よけスペースにベンチなどを設置すると、家族のくつろぎスペースとしても活用可能です。

ドッグランの設備の注意点

足洗い場や水飲み場などの水道が関わるものは、DIYするには難しい設備です。
ハウスメーカーやリフォーム会社などに相談して、無理のない範囲でのDIYを心掛けましょう。
庭にドッグランをDIYする際の費用の目安は、10万円から30万円ほどです。
DIYは自由にアレンジできる点が魅力ですが、こだわりすぎると費用がかさむため、優先順位を決めて製作しましょう。

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まとめ

庭にドッグランをDIYするときのポイントは、フェンス・舗装材・設備を上手に選ぶことです。
フェンスは犬の大きさだけでなく、ジャンプ力も考慮して高さを選ぶ必要があります。
舗装材を選ぶ時は、犬の足腰への負担や日当たりなどもチェックしなくてはなりません。
設備は足洗い場や水洗い場、日よけスペースなどがあるとよいでしょう。

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