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住宅ローンの選び方とは?種類の特徴や金利について知っておこう!

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住宅ローンの選び方とは?種類の特徴や金利について知っておこう!

住宅ローンの選び方とは?種類の特徴や金利について知っておこう!

夢のマイホーム購入が決まったら、住宅ローンをどうするか決めなければいけません。
そこで今回は住宅ローンの選び方の参考にしていただくために、各種類の特徴や金利タイプごとのメリット・デメリットをご紹介します。
夫婦で組む住宅ローンについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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住宅ローンの選び方とは?種類によって金利など特徴が異なる!

住宅ローンの選び方とは?種類によって金利など特徴が異なる!

住宅ローンの選び方には、種類を基に選ぶ方法があります。
住宅ローンの種類は、「公的住宅ローン」、「民間住宅ローン」、「フラット35」の3種類です。
それぞれ金利などの特徴が異なるため、選び方の参考として違いをチェックしていきましょう。

公的住宅ローン

公的住宅ローンとは、国や自治体から借り入れをおこなう住宅ローンのことです。
公的住宅ローンは、主に「財形住宅融資」と「自治体融資」の2種類に分かれています。

財形住宅融資
財形住宅融資とは、財形貯蓄を1年以上継続し、財形貯蓄残高が50万円以上ある方が利用できる住宅ローンです。
子育て世代の金利が0.2%下がる制度もあるので、子育て中で財形貯蓄をしている方は、候補の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。
財形貯蓄残高によって借り入れ可能額が変わるので、貯蓄額によっては借り入れ額が足らなくなる可能性もあります。

自治体融資
自治体融資では、各自治体が独自の融資制度をおこなっています。
お得に住宅ローンを組める可能性があるので、自治体がどのような融資をおこなっているか、チェックすると良いでしょう。
ただし、自治体融資をおこなっていない自治体もあるので注意してください。

民間住宅ローン

銀行などの金融機関がおこなう住宅ローンのことを、民間住宅ローンと言います。
商品によって融資条件や金利タイプが異なるため、ご自身に合った選び方で住宅ローンを組むことが可能です。
一般的な住宅ローンとして、利用者が多いのも民間住宅ローンの特徴となっています。
また、借り入れ条件が厳しい公的住宅ローンに比べると、比較的借り入れがしやすい住宅ローンです。
しかし、団体信用生命保険への加入が必須になるため、健康状態に不安のある方や基礎疾患のある方など、団体信用生命保険に加入できない方は利用することができません。

フラット35

団体信用生命保険に加入できない方におすすめしたいのが、フラット35です。
フラット35は、住宅金融支援機構と金融機関が提携しておこなう住宅ローンになります。
団体信用生命保険への加入が任意なだけでなく、個人事業主でも審査がとおりやすいため、住宅ローンを諦めていた方の救済措置としてもおすすめです。
完済まで金利が変わらない「全期間固定金利」となっているので、変動金利を好む方は注意しましょう。
金利を基にした選び方については後から解説しますので、合わせてチェックしてくださいね。

金利で考える住宅ローンの選び方!メリットやデメリットとは?

金利で考える住宅ローンの選び方!メリットやデメリットとは?

住宅ローンを選ぶポイントとして、金利の種類を理解しておくことが大切です。
金利には、「全期間固定型」、「固定期間選択型」、「変動型」の3種類があります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

全期間固定型

借り入れ時の金利が返済開始から返済終了まで適用されるのが、全期間固定型の特徴です。
全期間固定型のメリットは下記のとおりです。

●金利上昇リスクがない
●資金計画を立てやすい


金利が変わらない全期間固定金利では、仮に市場金利が上昇してもその影響を受けることがありません。
また、金利が変わらないため借り入れ開始の時点で総返済額が明確化され、資金計画を立てやすくなります。
しかし、リスクが低い代わりに、変動型と比べると高めの金利に設定されています。
金利下降の恩恵が受けられないデメリットも忘れないようにしましょう。

固定期間選択型

一定期間固定金利で借り入れするのが、固定期間選択型の特徴です。
選び方は主に2種類で、期間終了後自動的に変動金利になるタイプと、再び変動金利と固定金利を選択できるタイプがあります。
固定期間選択型のメリットは下記のとおりです。

●固定金利期間中は金利上昇リスクがない
●市場金利によって再度金利のタイプを選択できる


固定金利期間中は市場金利の影響を受けませんが、固定金利期間が終了したときに市場金利が上昇していると、その影響を受けるリスクがあります。
固定期間選択型ではこのようなデメリットを慎重に考えたうえで、「固定金利期間を何年にするか」、「種類をどうするか」を選択しましょう。

変動型

市場金利に合わせて返済中の金利が変わるタイプを、変動型と言います。
変動型のメリットは下記のとおりです。

●固定金利と比べて設定金利が低い
●市場金利が下がれば恩恵を受けることが可能


市場金利が下がればメリットが大きくなりますが、逆に市場金利が上がると金利の影響を受けてデメリットが目立ってしまいます。
金利上昇リスクを覚悟したうえで、金利を低く抑えたい方におすすめです。

返済方法の選び方とは?

住宅ローンには、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類の返済方法があります。
2つの特徴を良く理解して、負担の少ない返済方法を選択しましょう。

元利均等返済
元利均等返済とは、毎月の支払い額が一定になる返済方法になります。
「資金計画を立てやすい」、「当初の返済額が少ない」などのメリットがある反面、元金均等返済と比べると総返済額が増えるのがデメリットです。

元金均等返済
元金均等返済とは、毎月支払う返済のなかで、元金のみが一定になる返済の方法です。
借り入れ残高に金利をかけて利息を計算するので、利息の支払い額は毎月変動することになります。
支払い当初の返済額は多くなりますが、総返済額は元利均等返済より少なくなるのがメリットです。

夫婦で組む住宅ローンの選び方とは?

夫婦で組む住宅ローンの選び方とは?

夫婦共有の名義で住宅ローンを組む場合、「連帯債務型」と「ペアローン」の2種類から選択することになります。
種類の違いをよく理解して、夫婦お互いが安心できる住宅ローンを選択するのがおすすめの選び方です。

連帯債務型

連帯債務型は、夫婦の収入を合計して借り入れ可能額の決定や審査をおこなう住宅ローンです。
1人が債務者となり、もう1人は連帯債務者や連帯保証人となって夫婦で住宅ローンを組みます。
債務者に万が一のことがあれば団体信用保険によってローン返済が免除されますが、連帯債務者に万が一のことがあってもそのままローンが残ってしまいます。
住宅ローンを1本化できるので事務手数料を節約できるなどメリットはありますが、リスクがあることも忘れないようにしましょう。

ペアローン

ペアローンでは夫婦がそれぞれ住宅ローンを組むため、1つの不動産に対して2つの住宅ローンを組む仕組みです。
連帯債務型とは異なり、それぞれが団体信用生命保険に加入できます。
夫婦のどちらかに万が一のことがあれば、そのぶんの住宅ローンは支払い義務がなくなり1本化されるのです。
また、それぞれに住宅ローン控除を適用できるので、世帯での控除額が増えるのもありがたいメリットとなるでしょう。
ペアローンのデメリットは、管理が複雑化することです。
夫婦で2つの住宅ローンを組むので、残債の把握管理が大変になる可能性があります。
ペアローンを組む場合は、2人で協力して管理をおこなうことが大切です。

まとめ

住宅ローンを選ぶ際は、種類や金利タイプからご自身に合ったものを選択しましょう。
金利タイプにはそれぞれメリット・デメリットがあるので、事前に確認しておくことが大切です。
夫婦で住宅ローンを組む方は、「連帯債務型」と「ペアローン」の2種類について理解を深め、お互いが納得できる住宅ローンを選択してくださいね。

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