リードホームTOP > 株式会社リードホーム のブログ記事一覧 > 外壁塗装に使えるローンとは?審査基準の対策についても解説

外壁塗装に使えるローンとは?審査基準の対策についても解説

≪ 前へ|注文住宅の地盤調査について!改良の費用相場も解説   記事一覧   リノベーションで作るファミリークローゼット!間取りも解説|次へ ≫

外壁塗装に使えるローンとは?審査基準の対策についても解説

外壁塗装に使えるローンとは?審査基準の対策についても解説

外壁塗装を検討するなかで、「手元に現金を残すためにリフォームローンを利用したいけれど、自分に合う借り入れ先が分からず審査に通るか不安だ」とお悩みではありませんか。
ローンの種類や金利の違いは複雑でわかりにくく、よく調べないまま申し込んで審査に落ちてしまうと、適切な時期に必要なメンテナンスができなくなる恐れがあります。
本記事では、外壁塗装に利用できるリフォームローンの種類と金利相場の比較をはじめ、審査に落ちないための対策や金利負担を軽減する賢い活用方法について解説します。
大切なご自宅を長持ちさせつつ、経済的な負担を抑えてお得に外壁塗装を実現したいとお考えの方は、ぜひご参考になさってくださいね。

株式会社リードホームへのお問い合わせはこちら


外壁塗装向けローンの種類と金利相場

外壁塗装向けローンの種類と金利相場

外壁塗装に使えるローンに関する話題には、主に銀行系ローンや信販系ローンなどがあります。
まずは、外壁塗装で利用できるリフォームローンの種類と金利相場について、解説していきます。

低金利な銀行系ローン

銀行や信用金庫が扱う銀行系リフォームローンは、年利約1.5%〜3.0%前後と比較的低金利で、利息負担を抑えやすい点が特徴です。
外壁塗装に100万〜200万円必要な場合でも、返済期間を調整しながら、毎月の支払額を計画しやすいでしょう。
また、住宅ローンの利用先や給与振込先と同じ銀行なら、取引状況に応じた金利優遇を受けられる場合があります。
一方、審査では年齢や年収、勤続年数、他社借り入れを確認され、本人確認書類や収入証明書、工事見積書の提出が必要です。
融資実行まで2週間〜1か月ほどかかることもあるため、工事代金の支払時期に間に合うよう、施工業者と相談しながら早めに準備しておきましょう。

手軽な信販・提携ローン

信販系ローンや提携ローンは、施工業者を通じて申し込めるため、外壁塗装の契約と資金準備を進めやすい点が特徴です。
金利相場は年利約2.5%〜4.0%前後ですが、銀行窓口へ出向く手間を省けるので、忙しい方にも利用しやすいでしょう。
また、インターネット上で必要事項を入力し、本人確認書類などを提出するだけで手続きを進められる商品も増えています。
審査結果が数十分〜数時間でわかるケースもあり、保証料が金利に含まれている商品なら、初期費用も把握しやすいでしょう。
ただし、金利や返済回数、利用条件は提携先ごとに異なるため、契約前に総返済額まで確認し、ご自身の資金計画に合うか比較しておきましょう。

固定金利と変動金利の比較

外壁塗装のローンでは、契約時の金利が完済まで変わらない固定金利と、金利が見直される変動金利を選べる場合があります。
固定金利は毎月の返済額や総返済額を見通しやすく、将来の金利上昇を気にせず家計を管理したい方に向いているでしょう。
ただし、契約時の金利は変動金利より高めに設定される傾向があるため、安心感と利息負担のバランスを確認することが大切です。
一方、変動金利は当初の金利が低い時期なら返済額を抑えやすいものの、将来的に負担が増える可能性もあります。
そのため、10年以上の長期返済なら固定金利、3年〜5年程度の短期返済なら変動金利も含めて検討し、家計の余力に合う方法を選びましょう。

▼この記事も読まれています
住宅ローンの本審査承認後に落ちる場合とは?ペナルティや注意点を解説

外壁塗装ローンの審査基準と通過の対策

外壁塗装ローンの審査基準と通過の対策

前章では、ローンの種類や金利について述べましたが、実際に審査に通るかどうか気になりますよね。
ここでは、外壁塗装ローンの審査基準の内容と、通過するための対策について、解説していきます。

重視される基本の審査項目

金融機関は、申込者の継続的な返済能力を見るため、年齢や年収、職業、勤続年数、居住状況を総合的に確認します。
年齢は申込時に満20歳以上、完済時は75歳〜80歳までとする例があり、返済期間が条件内に収まるか確認しておくと安心でしょう。
また、前年度の税込年収を150万〜200万円以上とする金融機関もあり、会社員や公務員は収入の安定性を見られます。
一方、自営業者は過去の確定申告書などから事業の継続性を確認され、勤続年数や対象物件の所有状況も審査項目となるケースがあるでしょう。
さらに、日本国籍や永住許可などが申込条件に含まれることもあるため、金融機関が定める条件を事前に確認しておきましょう。

信用情報と他社借り入れの影響

信用情報にはクレジットカードや各種ローンの利用履歴が記録され、金融機関は審査でも返済状況を確認します。
携帯電話端末代の分割払いや奨学金などで長期延滞がある場合は、記録が残るため、事前に支払い状況を整理しておくと安心でしょう。
また、住宅ローンや車のローンを含む年間返済額が、年収に対して25%〜35%以内かどうかを確認されるケースもあります。
一方、利用していないカードのキャッシング枠が借り入れ可能額として扱われる場合もあるので、不要な契約や枠は見直しておくことが大切です。
短期間の支払い忘れも繰り返さないよう、口座残高を定期的に確認し、日頃から安定した支払いを続けることを意識しましょう。

審査を通過するための対策

審査を円滑に進めるには、自己資金を用意して借り入れ希望額を抑えるなど、返済計画に余裕を持たせることが大切です。
工事費の1割〜2割程度を頭金として準備できれば、借り入れ総額や毎月の返済額を減らしやすく、計画的な資金管理にもつながるでしょう。
また、単独の年収で条件を満たしにくい場合は、安定収入のある配偶者や同居親族を連帯保証人とする方法も検討できます。
さらに、カードローンやマイカーローンなどがあるなら、無理のない範囲で繰り上げ返済をおこない、借り入れ総額や件数を減らしておくと安心です。
そのうえで信用情報を確認し、申込書には現在の借り入れ額などを正確に記載することが、スムーズな審査につながります。

▼この記事も読まれています
住宅ローンのフラット50とは?利用するメリットとデメリットについて

負担を減らす賢い活用法と利用時の注意点

負担を減らす賢い活用法と利用時の注意点

ここまで、ローンの審査基準や対策を解説しましたが、最終的な負担を軽減する制度や工夫もおさえておきましょう。
最後に、外壁塗装ローンの負担を減らして、賢く利用するための注意点について、解説していきます。

住宅ローン減税の活用法

ローンを利用して外壁塗装をおこなう場合、外壁塗装単体は原則として住宅借り入れ金等特別控除の対象外ですが、対象となる増改築等に付随する工事など、一定の要件を満たせば利用できる可能性があります。
対象となれば、年末時点のローン残高に応じた控除を受けられるため、長期的な税負担を軽減しやすくなるでしょう。
返済期間が10年以上、補助金などを差し引いた工事費が100万円を超えること、床面積が原則40㎡以上であることなどが主な条件です。
また、控除を受ける年の合計所得金額が2000万円以下であることなども確認が必要となり、初年度は確定申告をおこないます。
そのため、増改築等工事証明書や年末残高等証明書などの必要書類について、施工業者や金融機関と事前に段取りを確認しておきましょう。

自治体の補助金や助成金

自治体の補助金や助成金を活用できれば、ローンの借り入れ額を減らし、毎月の返済額や利息負担を抑えやすくなります。
ローンと併用できる制度もあるため、申請要件や交付時期、受給できる金額を確認したうえで資金計画を立てるとよいでしょう。
また、遮熱塗料や断熱塗料を使う省エネ工事、住宅の長寿命化につながる外壁や屋根の改修が対象となるケースもあります。
一方、多くの制度では工事契約や着工前の申請が必要になるため、施工業者と申請スケジュールを共有しておくことが大切です。
年度ごとの予算上限や先着順が設定される場合もあるので、外壁塗装を検討し始めた段階から、自治体の情報を早めに確認しておきましょう。

お得な無金利キャンペーン

施工業者などが実施する無金利キャンペーンでは、分割払いの金利手数料を事業者側が負担し、実質的な利息を抑えられます。
手元に自己資金を残しながら総支払額を抑えやすいため、外壁塗装の費用を分割で支払いたい方には魅力的な方法でしょう。
また、需要が高まる時期や企業の決算期などに実施されることがあり、指定ローンや塗料の種類、支払回数などに条件が設けられる場合があります。
ただし、キャンペーンだけで施工業者を決めず、工事費や足場代、諸経費を含む見積り全体を比較することが大切です。
無金利の適用条件と工事価格を分けて確認し、金利相当額が別の費用に含まれていないかも含め、最終的な総額で判断しましょう。

▼この記事も読まれています
住宅ローンの審査基準と落とされないための対策について解説

まとめ

外壁塗装のローンには低金利な銀行系や手軽な信販系があり、返済期間や家計の状況に合わせて固定金利と変動金利の特性を比較して選ぶことが大切です。
審査では年齢や年収にくわえて過去の信用情報が確認されるため、1割から2割の自己資金を準備して借り入れ総額を抑えることが、審査通過の有効な対策です。
住宅ローン減税の対象となる増改築等の要件を満たす場合は、自治体の補助金なども確認することで、費用の負担を軽減できるでしょう。

株式会社リードホームへのお問い合わせはこちら


株式会社リードホームの写真

株式会社リードホーム

城南・都心エリア(目黒区、港区、渋谷区、世田谷区、大田区、品川区)の中でファミリータイプの居住用土地、一戸建て、マンションに特化した売買専門の不動産会社です。
多様化する家探しのニーズに応えるため、お客様の視点で物件を客観視しベストなご提案をできるよう日々励んでおります。

■強み
・他社には無い未公開物件情報ルートを確保
・住宅資金のご相談も一任して頂ける体制

■事業
・売買物件(土地 / 戸建て / マンション)
・不動産売却(仲介 / 買取)


≪ 前へ|注文住宅の地盤調査について!改良の費用相場も解説   記事一覧   リノベーションで作るファミリークローゼット!間取りも解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

 おすすめ物件


世田谷区上馬4丁目

世田谷区上馬4丁目の画像

価格
1億4,480万円
種別
中古一戸建
住所
東京都世田谷区上馬4丁目
交通
駒沢大学駅
徒歩6分

目黒区下目黒5丁目

目黒区下目黒5丁目の画像

価格
2億4,980万円
種別
中古一戸建
住所
東京都目黒区下目黒5丁目
交通
武蔵小山駅
徒歩17分

目黒区上目黒5丁目

目黒区上目黒5丁目の画像

価格
1億5,980万円
種別
新築一戸建
住所
東京都目黒区上目黒5丁目
交通
祐天寺駅
徒歩12分

目黒区目黒4丁目

目黒区目黒4丁目の画像

価格
3億2,500万円
種別
売地
住所
東京都目黒区目黒4丁目
交通
目黒駅
徒歩18分

トップへ戻る