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和室と洋室それぞれのメリットとデメリットは?リフォーム費用はどのくらい?

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和室と洋室それぞれのメリットとデメリットは?リフォーム費用はどのくらい?

和室と洋室それぞれのメリットとデメリットは?リフォーム費用はどのくらい?

生活の欧米化に伴い、和室を洋室にリフォームする方が増えています。
間取りや家族構成、ライフスタイルによっては「和室の使い方がわからない…」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
今回は和室と洋室それぞれのメリットとデメリット、リフォーム費用について詳しくお伝えします。
マイホームの購入を検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

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リフォーム前に知っておきたい!和室と洋室のメリットとは?

リフォーム前に知っておきたい!和室と洋室のメリットとは?

まずはリフォーム前に知っておきたい、和室と洋室それぞれのメリットを見ていきます。

和室のメリット

マイホームに和室があることで得られるメリットは、下記のとおりです。

●目的に応じてさまざまな使い方ができる
●足元が冷えにくい
●夏は涼しく過ごせる


メリットとしてまず挙げられるのが、さまざまな使い方ができる点です。
布団を敷けば寝室になり、椅子を置けばリビングとしても利用できます。
洋室を寝室にする場合は、ベッドを設置したり、布団の下にすのこなどを敷いたりする必要がありますが、和室ならそのような手間がかかりません。
畳敷きになっているため、そのまま寝転んだり洗濯物を畳んだり、キッズスペースにしたり、ライフスタイルに合わせて多様な使い方ができるでしょう。
また、足元が冷えにくいも和室の大きなメリットです。
畳はフローリングより冷たさを感じにくいので、底冷えを防いでくれます。
さらに、夏は涼しく過ごせるのも、和室の大きなメリットです。
和室に多い障子は風通しが良いため、ジメジメとした湿気を逃がしてくれ、湿度の高い季節も快適に過ごせます。
リフォーム前の壁が土壁の場合、冬などの乾燥する季節に水分を放出してくれるので、天然の調湿機能も期待できるでしょう。

洋室のメリット

洋室にリフォームすることで得られるメリットは、下記のとおりです。

●重たい家具を置け、カスタマイズ性が高い
●メンテナンスが楽
●洋服の整理がしやすい


リフォームするメリットとしてまず挙げられるのが、重たい家具を置けるという点です。
和室にタンスやベッドなどの重たい家具を置くと、畳が傷んだりへこんだりしてしまいます。
その反面、フローリングなら重たい家具でも問題なく設置できることが多く、インテリアにもこだわれるでしょう。
また、洋室は和室に比べてメンテナンスが楽なのもメリットです。
畳は定期的に干したり、換気したりする必要がありますが、フローリングは拭いたり掃いたりするだけで基本的には綺麗になります。
飲み物をこぼしてしまったとき、畳の場合はカビが発生してしまうかもしれません。
サッと拭いてお手入れできるのは、洋室ならではのメリットですね。
また、一般的に洋室の収納はクローゼットとなります。
押入れに比べて洋服やカバンなどの整理がしやすく、身支度がスムーズにできるのも魅力的なメリットでしょう。

リフォーム前にチェック!和室と洋室それぞれのデメリットは?

リフォーム前にチェック!和室と洋室それぞれのデメリットは?

続いて、リフォーム前にチェックすべき、和室と洋室それぞれのデメリットを見ていきます。

和室のデメリット

和室のデメリットは下記のとおりです。

●傷が付きやすい素材
●ペットを飼ってらっしゃる場合は爪とぎや粗相に注意
●空き部屋や物置になることも


デメリットとしてまず挙げられるのが、和室は傷が付きやすい素材が多い点です。
畳やふすま、障子などの多くは自然素材でつくられているため、ちょっとしたことで傷付いたり傷んだりします。
そのため、こまめなメンテナンスが必要になり、手間と費用がかかるのがデメリットです。
ペットを飼ってらっしゃる場合、爪とぎや排泄にも注意が必要になってきます。
ペットが走り回ることで畳が傷みやすくなったり、消臭や掃除が上手くできず、排泄物のにおいが取れにくくなったりするのも、和室の大きなデメリットです。
ペットにとっては当たり前の行動なのですが、掃除やお手入れが大変になることを念頭に置いておきましょう。
リフォームせず和室のまま使う場合は、畳で粗相しないようしつけたり、ペットガードを使ったりするなどの工夫が必要です。
また、間取りやライフスタイルによっては和室を上手く活用できず、空き部屋や物置になってしまうこともあります。
重たい家具を置けないことや、メンテナンスの大変さを理由に、「和室は使ってない」という方もいらっしゃるでしょう。

洋室のデメリット

洋室にリフォームするときは、下記のデメリットに注意が必要です。

●床が冷えやすい
●転倒すると怪我をしやすい


床が冷えやすいのが大きなデメリットです。
先述でもご紹介したとおり、フローリングは畳に比べると冷たく感じます。
そのため、洋室にリフォームするときはカーペットやジョイントマットなどを敷き、床の冷たさを軽減なさってください。
リフォームで床暖房を導入すると、足元が冷えにくくなり冬でも快適に過ごせます。
また、転倒すると怪我をしやすいのもデメリットのひとつです。
フローリングは畳に比べて硬い素材なので、小さなお子さまや高齢者がいるご家庭は注意しなければなりません。
衝撃を吸収してくれるカーペットなどを利用することで、転倒時の怪我防止につながります。
洋室にはたくさんのメリットがありますが、家族構成によってはデメリットが生じ、払拭するための工夫が必要です。

和室を洋室にリフォームするときの費用や施工期間は?

和室を洋室にリフォームするときの費用や施工期間は?

最後に、和室を洋室にリフォームするときの費用や施工期間を見ていきましょう。

目安の費用は?

リフォームにかかる費用は、部屋の広さや施工内容によって異なります。
一般的な材料を使用し、6畳から8畳の部屋を代表的なリフォーム内容で施工した場合、費用の目安は下記のとおりです。

●畳からフローリングへの床リフォーム:20万円から30万円
●天井・壁を洋風にリフォーム:クロスの場合10万円から20万円、珪藻土の場合20万円から30万円
●押入れをクローゼットにリフォーム:15万円から25万円
●ふすまをドアにリフォーム:8万円から15万円


このように和室を洋室にリフォームする場合、50万円から100万円ほどの費用がかかります。
上記の金額は6畳から8畳の部屋となるので、もっと広い部屋の場合や、部屋数を増やすときはよりたくさんのお金が必要です。

施工期間はどのくらい?

リフォームの規模によって期間が異なりますが、一般的な施工期間は2日から3日です。
洋室を和室にする場合は、3日から4日が目安の施工期間なので、比較的早く完了するかと思います。

リフォームのアイデア!

「洋室にリフォームしたいけど和室も捨てがたい…」そのような方は、和室の縮小リフォームという方法もあります。
たとえば6畳の和室を4畳半に縮小し、残りの部分を洋室にするという内容です。
オールフローリングにするより費用も節約でき、和室の風情や畳の香りは残しながらリフォームできます。
また、「いつか畳に戻したい」という場合は、フローリングカーペットもおすすめです。
畳の上に乗せるだけの簡単なリフォームで、費用も業者に依頼するより安く済み、DIYがお好きな方にも適しています。
フローリングカーペットはホームセンターなどで購入可能です。

まとめ

和室と洋室、それぞれにメリットとデメリットがあります。
今回ご紹介した内容をぜひ参考にしていただき、使い勝手の良い最適なリフォームをおこなってください。

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