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中古住宅とは?中古の戸建て住宅を購入するメリット・デメリット

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中古住宅とは?中古の戸建て住宅を購入するメリット・デメリット

中古住宅とは?中古の戸建て住宅を購入するメリット・デメリット

マイホームの購入や住み替えなどで戸建て住宅を探す際、新築住宅にするか中古住宅にするか迷うこともありますよね。
「一戸建てを購入するなら、やっぱり中古より新築がいい!」という方も多いかもしれませんが、そもそも中古住宅とはどんなものを指すのでしょうか?
今回は「中古住宅とは?」という基本的な情報をクローズアップし、中古住宅のメリット・デメリットを併せてご紹介。
中古の戸建て住宅ならではの魅力も詳しくお伝えしますので、戸建て住宅の購入をご検討中の方はぜひチェックしてみてくださいね。

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中古の戸建て住宅を購入するなら要チェック!そもそも中古住宅とは?

中古の戸建て住宅を購入するなら要チェック!そもそも中古住宅とは?

まず戸建て住宅を購入するにあたり、しっかり確認しておきたいのが中古住宅とはどういったものなのかということ。
中古住宅とは、一般的に人が住んだことのある住宅のことを指します。
ただし誰も住んでいない住宅でも、完成後1年以上経過している住宅は、中古住宅として扱われます。
さらに完成後1年以内であっても、その住宅の所有権が移転されている場合も中古住宅となります。
上記のポイントをまとめると、以下のようなものが中古住宅となります。

中古住宅とは?

●完成の時期にかかわらず過去に人が住んだことのある住宅
●完成後1年以内で未入居でも、使用者に所有権移転された住宅
●未入居でも、完成後1年以上経過している住宅

●※長期固定金利型住宅ローン「フラット35」では、入居の有無にかかわらず完成後2年を越えている住宅はすべて中古住宅とみなされます。

中古の戸建て住宅の流通経路とポイント

中古の戸建て住宅は主に不動産仲介市場で取り引きされ、不動産仲介会社から購入する際には仲介手数料を支払うことになります。
ただし中古の戸建て住宅を購入する場合、土地や建物ともに非課税になることが多いのも知っておくべきポイントでしょう。
また建物の登記では、建売業者の表示登記のみされている場合と、表示登記と保存登記がされている場合、さらに未登記の場合もあります。
未登記の場合や登記されていても完成後に期間をあけて登記していることもあるため、戸建て住宅の完成年月日が不明確なときは業者に確認するとよいでしょう。

中古の戸建て住宅を購入する前に知っておきたい5つのメリット

中古の戸建て住宅を購入する前に知っておきたい5つのメリット

中古住宅とはどういったものなのかわかったところで、中古の戸建て住宅を購入するメリットをあげてみましょう。

メリット①戸建ての購入価格が安く抑えられる

新築の戸建て住宅に比べて、中古の戸建て住宅のいちばんのメリットといえるのが購入価格の安さでしょう。
その理由としては、新築の戸建て住宅では建物自体の価値が高いのに対し、中古の戸建て住宅では築年数に応じて建物の価値が減価償却で下がっていることがあげられます。
そのため同じエリアや同じ広さといった条件で選ぶと、新築より中古のほうが購入価格が安く抑えられるというわけです。

メリット②同等の価格帯で新築より広い戸建てが選べる

マイホームなどの購入予算が決まっている場合、同じ価格帯で新築と中古の戸建て住宅を比べると中古のほうが新築より面積が広かったり、建物が立派だったりすることがあります。
新築の戸建て住宅を分譲で販売する場合はとくに、土地を有効活用して建物を建て、庭などは小さく収めることも多いのに対し、中古の戸建て住宅では広い庭が自慢の一戸建てなど掘り出し物件に出会えることも。
このメリットは、個人の持ち主が戸建て住宅を売りに出す場合、分譲住宅のように土地を分割することなく贅沢な敷地の使い方のまま売却することが多いためです。

メリット③実際の戸建て物件を見て選べる

新築の戸建て住宅の場合、完成前に購入を決めなければならないケースも多いでしょう。
その点で新築の戸建て住宅購入には少し不安があるかもしれませんが、中古の戸建て住宅ならすでに建物があり、外観はもとより間取りや使い勝手、日当たりなども実際に自分の目で見て確かめることかできます。
場合によっては売主本人から近隣の様子やその家での暮らしについて直接聞けることもあり、購入後の暮らしがより明確にイメージしやすいのは中古ならではのメリットといえます。

メリット④予算内で新築並にリフォームすることが可能

新築より安い中古の戸建て住宅で購入予算にゆとりが出れば、そのぶんの金額をリフォームやリノベーションに回すことができます。
中古住宅でも生活に必要な設備は最新のものにするなど、暮らし方に応じたこだわりの空間づくりも思いのまま!
画一的になりがちな新築一戸建てではかなわない、我が家だけのオリジナリティを表現できるのも中古一戸建て住宅を選ぶ大きなメリットとなるでしょう。

メリット⑤新築+中古で探すことで住まいの選択肢が一気に増える

新築の戸建て住宅にこだわって住まいを探す場合と、中古の戸建て住宅まで視野を広げて探す場合では、住まい探しの選択肢に大きな差が出てくるのも事実。
たとえば新築の戸建て住宅が800件、中古の戸建て住宅が500件の地域であれば、中古まで視野を広げるだけで選択肢は800件から1,300件に大幅アップ!
選択肢が広がれば、それだけ希望に合った一戸建て物件に出会える確率も上がるはずです。

中古の戸建て住宅を購入する前に知っておきたい3つのデメリット

中古の戸建て住宅を購入する前に知っておきたい3つのデメリット

中古の戸建て住宅には、新築と比べてもいろいろなメリットがあるようですね。
ただし中古の戸建て住宅には、事前に知っておくべきデメリットもあるので、購入前にしっかり確認しておきましょう。

デメリット①新修繕やリフォームの資金計画が必要

中古の戸建て住宅のデメリットとしていちばんにあげられるのは、やはり新築に比べ、早い段階で修繕やリフォームが必要になることでしょう。
前述のように、入居前にリフォームやリノベーションを予定していればとくに問題ありませんが、築年数によっては設備などの交換や修繕の予算もあらかじめ考えておくと安心です。

デメリット②住宅ローンの審査が厳しくなる

中古の戸建て住宅を購入するときに住宅ローンを利用する場合、新築の戸建て住宅を購入するときより金融機関による審査が厳しくなるのもデメリットの1つ。
その理由としては、中古は新築よりも担保価値が低く見積もられるためです。
中古の戸建て住宅購入に住宅ローンを利用するなら、事前に借りられる住宅ローンを調べたり、頭金などを多めに用意したりといった資金計画を練ることが大切でしょう。

デメリット③耐震強度の確認が必須

地震が多い日本では「中古の戸建て住宅では耐震強度が心配…」という声も。
建築基準法で定められている「新耐震基準」は1981年以降に建てられた住宅に適用されており、さらに2000年にも改定がなされて基準が厳しくなっています。
ただしそうした耐震基準を満たしている中古の戸建て住宅でも、経年劣化で構造部に不具合が起こっている可能性があるため、購入時にホームインスペクションをおこなって調査するのがおすすめです。

まとめ

今回は中古住宅とはどういったものなのか、また中古の戸建て住宅にはどういったメリット・デメリットがあるのかまとめてみました。
新築の戸建て住宅にこだわって探すのもよいですが、上記のようなメリットに魅力を感じるようなら中古物件に目を向けてみるのもアリ!
新築の戸建て住宅ではかなわないような広さやお手頃価格など…中古ならではの掘り出し物件に出会えるかもしれませんよ。

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