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渋谷区の手厚い子育て支援・助成をご存じですか?出産や医療費のサポートをご紹介

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渋谷区の手厚い子育て支援・助成をご存じですか?出産や医療費のサポートをご紹介

渋谷区の手厚い子育て支援・助成をご存じですか?出産や医療費のサポートをご紹介

渋谷区という街に対して、若者の街というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
渋谷109やスクランブルスクエアなど、最新ファッションの発信地や、有名企業が入っているオフィスビルが立ち並ぶ渋谷区は、活気に満ち溢れていますよ。
そんな渋谷区は、観光名所や人気のショッピングスポットとして魅力的なだけではなく、実は、多種多様な支援制度が充実した、子育てファミリーにおすすめの、非常に住みやすい街なのです。
以前も弊社のブログで、子育て世帯におすすめしたいエリアとして紹介しましたが、今回は少々深堀をして、「出産に関する助成」「医療費助成」「保育に関する助成」という3つの観点からご紹介していきます。

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子育て世帯におすすめしたい渋谷区!ハッピーマザー出産助成金とは?

子育て世帯におすすめしたい渋谷区!ハッピーマザー出産助成金とは?

渋谷区の手厚い助成制度として、まずご紹介したいのが、「ハッピーマザー出産助成金」です。
制度の概要と、申請方法や期限などについて簡単にご紹介します。

ハッピーマザー出産助成金とは?

ハッピーマザー出産助成金とは、出産時の経済的負担の軽減を図り、安心して出産ができるよう「出産した方」に向けて支給される助成金のことを言います。
こちらは、基本的に渋谷区内に在住の方を対象に、1人の出産あたり100,000円を給付するものとなっています。
正式な手続きさえ踏めば、どなたでも利用できる助成制度となっていて、申請日のおおむね翌月末までには、指定の銀行口座に振り込みがされるとのことです。
詳しい助成対象や、申請方法についてご紹介していきたいと思います。

ハッピーマザー出産助成金の助成対象・内容・申請方法

助成対象
ハッピーマザー出産助成金の助成対象は、妊娠12週を超えて(85日以上)出産した方の中で、出産日の「3か月前」から申請日現在まで継続して区内に住民登録があり、健康保険に加入している方となっています。
ずっと区内に在住されている方はもちろんですが、出産日の3か月前から渋谷区内にお住まいの方でも助成対象となっています。

助成内容
1人の出産につき最大100,000円の助成となっています。
こちらは、加入している健康保険からの付加給付(健康保険が独自に給付するもの)が支給される際には、その額を控除した金額が付与されることになります。
加入されている健康保険により、給付額が異なってきますので、ご利用を検討される際には今一度ご確認してみてください。

申請方法・期間
ハッピーマザー出産助成金を受け取るには、下記の書類を用意して、「出産日」から起算して1年以内に、渋谷区役所国民健康保険課給付係へ郵送、または庁舎6階国民健康保険課給付係・出張所・区民サービスセンター窓口に提出してください。

●出産の事実を証明する書類(母子手帳の写しなど)
●申請人が加入している健康保険の写し(渋谷区の国保に加入している方は不要)
●付加給付金額を証明する書類(渋谷区の国保、全国健康保険協会へ加入している方は不要)
●ハッピーマザー出産助成金支給申請書兼請求書、出産助成金支給申請書兼請求書のどちらか


申請に必要な書類の記載方法などは、区の公式HPに掲載されていますので、ぜひ一度ご確認ください。

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渋谷区は医療費助成が充実!子ども医療費助成に関係する情報をおさらい!

渋谷区は医療費助成が充実!子ども医療費助成に関係する情報をおさらい!

渋谷区は、出産に関する助成制度のほかにも、児童手当や児童扶養手当といった、「子育て」に関する助成制度が充実しています。
続いては、そんな子育てに関する助成制度の中から、「子ども医療費助成制度」と、「ひとり親家庭等への医療費助成」についてご紹介していきます。

渋谷区の子ども医療費助成制度

渋谷区内に在住で健康保険に加入しているお子さんの医療費を助成する制度となっています。
こちらの助成対象は「保険内診療の自己負担分」となっていて、申請が受理されたら「乳幼児医療証」と「子ども医療証」のいずれかの証明書が発行され、区内の医療機関で提示することで助成を受けることができます。
こちらも、詳しい助成対象や申請方法についてまとめていきたいと思います。


助成対象
●乳幼児医療証:就学前(6歳になった最初の3月31日まで)
●子ども医療証;小中学生(15歳になった最初の3月31日まで)


申請方法
以下の書類を持参、あるいは郵送の上区役所4階子ども青少年課子育て給付係で申請
●お子さんが加入(予定)の健康保険証
●子ども医療費助成申請書(捺印が必要)


こちらの助成を受けられるのは申請当日からとなっています。
また、出生・転入から14日以内に申請すると、出生・転入の日から有効となっていますので、覚えておいてください。

ひとり親家庭等への医療費助成

ひとり親家庭等への医療費助成は、文字通り「シングルマザー・シングルファザー」世帯に対して、医療費を助成するという制度となっています。
対象となるお子さんの年齢は18歳未満(中度以上の障害がある場合は20歳未満)となっていて、生活保護世帯や里親の方は対象になりません。
以下に、区の公式HPに記載の、助成対象条件をまとめています。


ひとり親家庭等への医療費助成の助成対象
●父母が婚姻を解消
●父または母が死亡
●父または母に重度の障害がある
●父または母が生死不明
●父または母に1年以上遺棄されている
●父または母が申し立てにより保護命令を受けた
●父または母が法令により1年以上拘禁されている
●婚姻によらないで生まれ、父または母と生計を同じくしていない


(注)事実上の婚姻関係にある場合を除く。
最後にこちらの助成制度の申請窓口や諸注意についてまとめます。


申請窓口・必要書類
区役所本庁舎4階子ども青少年課子育て給付係に、戸籍謄本などの給付条件に該当する事実が証明できる書類をご用意の上、窓口で直接申請する。


諸注意
助成を受けている方は、毎年11月下旬に現況届を提出する必要があります。
対象者には、区から11月中旬に「ひとり親家庭等医療費助成現況届」が郵送されますので、対象の方は忘れずに申請するようにしてくださいね。

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渋谷区は子育て世帯にとってうれしい支援制度が充実!保育に関する支援制度をご紹介

渋谷区は子育て世帯にとってうれしい支援制度が充実!保育に関する支援制度をご紹介

ここまで、出産に対する助成金と、子ども医療費の助成金、ひとり親世帯への助成金をご紹介してきましたが、最後に子育て世帯にとってうれしい「保育に関する助成」についてご紹介していきたいと思います。
すでにご紹介している、医療費やひとり親世帯への助成金と同様、申請方法や対象などについてチェックしてみてくださいね。

休日保育利用料金助成

まずご紹介する、渋谷区が実施している保育に関する助成制度は「休日保育利用料金助成」制度です。
こちらの助成制度では、日曜日や祝日など、在籍している保育園等の休園日に認可外保育を利用した際の利用料を助成する制度となっています。
子育て世帯の方にとって、急なお仕事などにより、どうしても保育園が開いていない日曜日に、都合が悪くなり、お子さんの面倒を見ることができないというケースも十分考えられます。
その際に、このような助成制度があると、安心できますよね。
簡単に助成を受けるために必要な書類や対象についてご紹介していきます。


・申請に必要な書類
●休日保育利用の領収書および利用明細書等の写し(利用日、利用時間および利用料金がわかるもの)
●休日保育利用料金助成申請書
●休日保育利用料金助成金交付請求書兼口座振替依頼書


就労証明書
これらの書類を渋谷区役所子ども家庭部保育課保育管理係へ郵送または保育課窓口へ提出することで、助成を受けることができます。
申請期限は、認可外保育施設の休日保育を利用した日から1年以内となっていますので、利用を検討されている方はお気を付けください。

保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用料金助成

認可外保育以外でも助成を受けることができる制度があります。
それが、「保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用料金助成」です。
こちらは、新型コロナウイルスの影響により、利用していた保育施設が臨時休業をしてしまった際にベビーシッターを利用した(する)世帯に対して、その利用料の一部を助成する制度となっています。
こちらは区内在住の方で、利用している保育施設が臨時休業になってしまった世帯であればどなたでも利用できる助成制度となっています。
助成対象期間は令和2年の12月31日までを予定していて、休日および祝日を除いた土曜日までの午前7時から午後10時まで利用することが可能です。
その他必要書類などは、ぜひ公式HPをご確認ください。

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まとめ

今回は、渋谷区にお住いの子育て世帯の方向けに、渋谷区で受けることができる助成制度についてご紹介しました。
「子育て世帯への助成」と一言で言っても、出産から育児、進学と、幅広い年齢層の方に対して渋谷区は手厚い助成制度を設けています。
これから育児を控えている方をはじめ、子育てに際して不安がある方はぜひ一度お調べになってみてはいかがでしょうか?

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