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東京23区でこだわりの新築一戸建てに住むならぜひ地下室を検討しよう!

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東京23区でこだわりの新築一戸建てに住むならぜひ地下室を検討しよう!

東京23区でこだわりの新築一戸建てに住むならぜひ地下室を検討しよう!



目黒区、世田谷区、港区、渋谷区など東京23区でマイホーム用の土地購入を検討している方向けに、地下室付き新築一戸建て住宅のメリットやデメリット、ポイントなどをご紹介していきます。

 

東京23区は狭小地も多いので、新築一戸建てを建てる際には地下室が活躍することも多いです。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【東京23区で新築一戸建てに住むなら地下室がポイント!】


ポイント


 

地下室の定義のポイントとしては、建築基準法では床が地盤面下で、その床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの1/3以上のものをいいます。

 

定義上は高さの1/3以上が地盤面より下にあれば地下室となります。

 

一階部分を天井の高さの1/3以上を地盤面下にもぐらせて事実上建物全体を3階建にすれば、地下室付き2階建て住宅となり、3階建て禁止区域でも建てられることになりますね。

 

またもう一つのポイントとして、地盤面から1メートル以下にある部分は建ぺい率に算入しないと定められています。

 

さらに住宅部分の「延床面積の3分の1を限度として、容積として計算しない」と建築基準法で定められており、容積率への不算入措置を受けられるので、床面積を広げて家を建てることも可能です。

 

2000年の建築基準法改正で、一定の条件を満たせば地下室を居室として使うことが認められています。

 

そのために衛生上必要な措置として、

 

上部が外気に開放されている、もしくは、空掘り(ドライエリア)などの開口部がある。

 

居室内の湿度調整・換気の設備がある。

 

防水措置が講じられている

 

以上の条件を満たせば、居住空間として使うことが可能です。

 

東京23区などの都心部では狭小地も多く、容積率いっぱいの床面積の家を建てても、上階だけでは部屋数や収納が十分に確保できないことがあります。

 

そのような状況を打開する方法としても有効です。

 

<東京23区で地下室付き新築一戸建てに住む!容積率の緩和の例>


 

たとえば、100㎡の土地で容積率が80%の場合、延床面積は80㎡が上限になります。

 

しかし、一定の条件を満たした地下室は、建物全体の住宅部分の延床面積の3分の1まで容積率算定上の延床面積からはずすことができます。

 

それにより、普通の2階建てでは延床面積が80㎡のところが、地下室があれば延床面積120㎡になるということです。

 

また、地下室の容積率緩和を受けるためには、地下部分がいくつかの条件を満たすことがポイントとなっています。

 

条件とは

 

地階であること。

 

地盤面から地階の天井が1m以下であること。

 

住宅として使われること

 

です。

 

【東京23区で地下室付き新築一戸建てに住むメリット・デメリットとは】


メリット・デメリット


 

東京23区で地下室付き新築一戸建てに住むメリット・デメリットをご紹介していきましょう。

 

<東京23区で地下室付き新築一戸建てに住むメリット>


 

新築一戸建ての土地の有効活用

 

東京23区など土地価格が高く狭小地の多い地域では、土地を広く活用できます。

 

もう一部屋造りたいけど土地が足りないと思ったときには、役に立ちますね。

 

外の音が聞こえにくく、中で出す音が漏れにくい

 

地下なので遮音性があり、外の音が入ってきにくいです。

 

そのため静かに過ごせるメリットがあります。

 

同様に地下で出す音は外に漏れにくいので、楽器を演奏したり、大音量で映画を見たりといったことも可能になります。

 

外気温の影響を受けにくい

 

温度変化が少なくなり、夏は涼しく冬は暖かい快適な気温で過ごせます。

 

エアコンをあまり使わずに過ごせますので、電気代にも影響しません。

 

寝室にしても気持ちよく眠れそうですね。

 

地震に強い家になる

 

地表から深い位置に建物の土台部分が埋まるので、安定感のある家になります。

 

小さな地下室よりも、一階部分と同じ広さの地下室のほうがより地震に強くなります。

 

自由な使い方ができる

 

プライベートな空間として、自由に使い方をアレンジできます。

 

一つの部屋として使用するのももちろんですが、ワインセラーなど貯蔵庫にしたり、収納スペースとして生かすなど、それぞれの楽しみ方があります。

 

<東京23区で地下室付き新築一戸建てに住むデメリット>


 

建築費用

 

地下に部屋を作る分、費用がかかるのがデメリットになります。

 

地盤が弱い場合には補強工事費用なども上乗せされることになります。

 

湿気

 

夏場に結露しやすく、湿気がこもりやすくなることがデメリットです。

 

換気や除湿の対策が必要です。

 

部屋の明るさ

 

太陽の光が入らない地下室は、薄暗くなりやすい点もデメリットです。

 

しかし地下室外側の周囲を掘り下げて造るドライエリアの空間を設けると、太陽の光が差し込む空間に仕上げることもできます。

 

【東京23区で新築一戸建てに住むならこだわりの地下室を!】


地下室活用法


 

東京23区新築一戸建てのこだわりの地下室活用法をご紹介していきましょう。

 

音楽スタジオ

 

音楽の趣味がある人には、防音性の高さを利用して楽器を思い切り楽しめる空間に仕上げることもおすすめです。

 

カラオケルームを作ったり、大きな機材を入れたりとこだわりを詰め込んで存分に盛り上がれます。

 

シアタールーム

 

大音量で大きなスクリーンで映画を楽しめるこだわりのシアタールームを作るのも一つの方法です。

 

映画館まで行かなくても、自宅のシアタールームで映画を存分に楽しめるのは素敵ですね。

 

アトリエ

 

美術関連の趣味がある人には、地下室をこだわりのアトリエとして利用する方法もあります。

 

必要な道具を広々と置いたり、作品を並べたりと利用できるので、自分だけの集中空間を作り上げることができます。

 

トレーニングルーム

 

防音性が高いため、トレーニングにも向いています。

 

こだわりの大きなマシーンをいくつか並べて、自分のライフスタイルに合わせて好きなときに自由にトレーニングが可能です。

 

周りの目も気にすることなく、プライベートな空間で行えるのも魅力ですね。

 

ワインセラー

 

温度差が安定している地下はワインセラーに向いています。

 

お酒が趣味でたくさんのこだわりワインを所有している人には、魅力的な空間になります。

 

収納スペース

 

家族が増え、年数がたつと自然とものは増えていきます。

 

それらを収納するのにも活躍します。

 

子どもの遊び場

 

遮音性の高さを生かして、子どもの遊び場としての活用法もあります。

 

大声で騒いでも思い切り飛んだり跳ねたりしても大丈夫な空間は、子どもにとっても嬉しいものです。

 

書斎

 

静かな空間を利用して、プライベートな図書館にしあげたり、じっくりと書き物に取り組める書斎にすることにも向いています。

 

作業も読書もはかどりそうです。

 

<東京23区で地下室付き新築一戸建てを!設置の際に気を付けたいポイント>


 

新築一戸建てで設置する際には、湿気の対策のために断熱工事を行ったり、除湿器の設置なども検討しましょう。

 

また自動排水システムや熱交換器の設置なども必要になります。

 

それらを行うことで快適性も上がります。

 

また明るさの確保もポイントです。

 

心身の健康にも影響しますので、十分な明るさを確保するようにしましょう。

 

これらを解決するためにはドライエリアを取り入れる方法があります。

 

ドライエリアは地下室のある建物に作られた、地面を掘り下げた空間です。

 

内部ではなく、地下室のまわりを取り囲むように掘り下げて作られているので、空掘りとも呼ばれています。

 

ドライエリアは防湿や風通しに役立ったり、採光や換気なども解決します。

 

いざというときの避難経路になったり、閉塞感を減らしたりとメリットが大きいです。

 

このドライエリアをつくることで、居室として使えるようにもなりますので、検討している場合は必ず取り入れましょう。

 

【まとめ】


 

東京23区で新築一戸建てを検討している人向けに、地下室のメリットやデメリット、ポイントなどをまとめました。

 

こだわりを生かした活用方法も豊富ですので、ご家庭の状況に合わせることもできそうです。

 

ぜひ東京23区で新築一戸建てを建てる際にはご検討なさってみてはいかがでしょうか。



リードホームにご相談ください


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